代表メッセージ

山下太郎

株式会社井筒屋商栄 代表取締役社長

社長挨拶
1枚の写真で時空を越える瞬間がある

写真には不思議なチカラがあります。古い写真を見つけつい見入ってしまうという経験をお持ちではないでしょうか?
写真の中にある風景や季節、行事等様々な想い出が鮮明によみがえります。
1枚の写真には時空を越えるチカラがあるのです。
私たちは、その人生の節目や想い出を残すお手伝いをしています。
フォトグラファーは、写真という技術が生まれた時から現在に至るまで、歴史を鮮明に残し未来に繋げていく誇りある職業です。
全国のフォトグラファーが活躍できるシーンを創造することが、私たちrecoreの喜びでありミッションです。是非、私たちが展開する新システムにご期待ください

 

会社概要

 

社名  株式会社井筒屋商栄

     

設立  昭和44年4月

所在地 京都市上京区武者小路新町西入る 西無車小路町597

資本金 2600万円

代表者 代表取締役 山下太郎

事業内容  婚礼衣装卸事業部  

      写真事業部 スタジオクレアーレ

      レンタル事業部 RICORE

      マンション事業部


 

会社沿革

「足るを知って福となす」を日常の座右の銘として、呉服商を始めた初代山下亀次郎は、常に感謝、報恩の心を忘れず道を貫き、その屋号を「井筒屋」と定めました。1792年寛政5年のことでした。以来数えて6代目山下隆太郎は、昭和28年12月京都西陣の地に呉服業を営み「西陣」という地の利を活かし順調に業績を伸ばしていきました。昭和38年頃婚礼衣裳業界の将来性に着目し伝統ある京都西陣の技術を最大限にいかして婚礼衣裳の創作を開始しました。昭和44年4月株式会社井筒屋を設立。その後、現社長山下太郎が事業を継承するのを機に株式会社井筒屋商栄と社名を変更し平成10年撮影スタジオを併設した新社屋を建設、婚礼衣裳製造と共に写真撮影も生業として現在に至る。

 

井筒屋商栄創業の精神

「知恵のあるものは知恵を出せ

知恵のないものは汗を出せ

知恵も汗も出さない者は去れ」

井筒屋商栄経営理念

「井筒屋商栄は人生の節目を形にすることで関わる全ての人々を幸せにします」


 

井筒屋商栄経営理念
「井筒屋商栄は人生の節目を形にすることで関わる全ての人々を幸せにします」

その為に
スタッフの笑顔が絶えない企業を作り、常に新しいことにチャレンジします。
井筒屋商栄でないと作れないこだわりの婚礼衣裳を製作します。
人生の1ページを飾るにふさわしい写真を作ります。
フォトグラファーの活動をバックアップします。
そして
お客様に喜びを提供することで豊かな社会作りに貢献します。

 

関連企業

スタジオクレアーレ

 

RICOREのサービス

コロナに伴い仕事が激減したフリーカメラマンが独自で撮影ができる体制をバックア

する。

主に婚礼の前撮りなどに使用する和装婚礼衣裳を提供。

婚礼以外にも成人式、七五三などの衣裳提供、着付け、ヘアメイク手配。

撮影に伴うバックボーンを全て行う。